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10月25日9:00〜27日9:00 CQ WWコンテスト(Phone)が実施された
リグとアンテナと併せて、電波の飛び具合を確かめたく、10局を目安にコンテストに
参加してみた。
14メガ帯で午前中は北米が開け、普段閑古鳥状態のバンドもお祭り騒ぎのように賑やか
流石DXの醍醐味にすっかりのめり込み23局コンタクト出来た。
W7WED(03),W6AFA(03),N6TJ(03),K7RI(03),W0YK(03),RN0RJ(19),XU7MDY(26),B4B(24)
RW0CV(19),NL77V(01),DX1J(27),RW1AC(16),N7BV(03),K6NHZ(03),KORF(04),N0NI(04)
K7ZSD(03),W7WA(03),W6YI(03),K6IDX(03),NR5M(04),AL9A(01)
CQゾーンは殆どが北米の東海岸(03)エリアで、その他北米の内陸部(04)とアラスカ(01)
ロシアとアジア地域であった。
僅かな15M HighのショボイHB9CVと出力100Wで、東海岸(03)は1発でコールバックがあるが、
内陸部(04)は2、3度の聞き替えしが必要であった。
北米は昼が潮目でフェドーアウト、夕方の僅かな時間にヨーロッパが開けたが、取れなかった。
こんなところが所詮実力なのか、未だ未だDXの捲土重来とは言い難い。
それでも、ちょっぴりガス抜きになったDXコンテストであった。
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